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2007年08月01日

2007年8月

 『 信頼 = コミュニケーション(音) 』


人間の気持ちを表すためには、音(ことば)が必要です。


信頼が深まれば深まるほど、その人に気持ちを伝えるには、ことば(音)が必要です。


家族でも、兄弟でも、友人でも、親しくなればなるほど、思いやりと言う気持ちを音に出さなくなってしまいます。


その親しい仲の慣れあいや甘えから、知らず知らずのうちに自分の自我が強くなり、


相手はこういうふうにしてくれるだろうとか、


言わなくても大丈夫とか、


わかっていてくれているはずとか、

という勘違いに陥りやすい時期です。

今この時期は、更なる信頼を深めるために、ていねいにことば(音)を使うために、意識をして練習していきましょう。

親しき仲にも礼儀があります。

日本人としての誇りを持って、色々な使い方を学んでみましょう。


親しいから「単語」を使うのではなく、


親しい人に一回敬語や丁寧語を使ってみてはいかがでしょうか。


案外、びっくりしたりして?


それよりも、そうやって大切に思ってくれていると喜んでくれると思いますよ。


日本には、そんな素敵なことば(音)や表現がありますので、その辺りのことをしっかりと意識して、素敵な自分作りと素敵な人間関係を築いていきましょう。


心とことば(音)が同じになるように、自分を信頼し、丁寧に音(ことば)を使っていきましょう。

                         2007.8.1

                          當野都由美

カテゴリー: 投稿者 :midori


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